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杉山くんと三井さん

 
  三井彩華は高校を卒業したが、家庭の事情で就職出来なかった。
  進路指導の先生から紹介されたコンビニでアルバイトをしていた。

  彩華は背は高くないが目鼻立ちが整っているこけし人形顔をしている。
  胸もエーカップで貧乳だが色白な肌は魅力的だ。
  目立たない性格なので存在感が無いから彼氏はいない。
  例え誘われても断っていた。


    ある日、コンビニの店長に呼び出され解雇を言い渡された。
  「三井さん、君は優秀だね。相談があるんだけど聞いてくれないか?」
  
  いつも、冗談を言って笑わせる店長が、真剣に話をしたので彩華は驚いていた。

  「実はね。すぐに辞めてほしいんだよ」
  「店長、どうしてですか?家庭が悪いからですか?」
   店長は、彩華の言葉にうなずいた。

  「店には出れないんだ。うちの女房が君に家事を手伝いして欲しいそうだ」
  「奥様が私に手伝いを?」
  「もちろん、今までの給料通りに支払うよ」
  「考えさせてください」

  「今から困るより、良いだろ?私の自宅に連れて行くからすぐに働きなさい。
  心配するなよ。仕事は楽だから」
  「わかりました」
  「今日までの働きが良いから君は選ばれたんだよ」

  店長に案内された自宅は高塀に囲まれた洋風の白い家が二軒あった。
  屋根付のフード渡り廊下はギリシャ様式のように綺麗だ。

  「君が住む家は右の家だよ。じゃあ、女房が君に説明するから私は店に帰るよ」

  玄関ドアが開いたので初対面の店長の奥様が出てくると思い緊張していた。
  意外に若い娘がメイド服で現れた。

  「三井さん、どうぞお入りください」
  「はい、失礼します」
  「そんなに、緊張しなくて良いのよ」

   玄関は白い板張りで洋風の雰囲気を醸し出していた。
   綺麗な鏡が二人の身体を写していた。

   メイドさんは、微笑みながら彩華に告げた。

  「お奥様がご主人様なのよ。奥様じゃなくご主人と言いなさいね」
  「はい、わかりました」
  「今日から同じ服を着てメイドとして働くのよ」

  彩華はすべての部屋を案内された。
  彩華の寝室のダブル・ベットと大きな鏡には驚いた。


  「今日からここに寝なさい」
  「えっ!住み込みですか?」

  「だって、家賃はタダで食費もかからない。お金貯まるよ」
  「でも、家に荷物が置いてあるから」


  「今は引っ越しなんて完璧に移動出来るから帰らないでいいのよ。
   この書類にサインしてください」
  「でも、一度は家に帰らないと」

  「彩華さん、甘えなさいよ」
  「何で私の名前を知っているの?」


  「あなたの情報は店長に聞いたから知っているよ」
  「店長さんは秘密は守と約束してくれました。私は店長さんに嫌われたのかな?」

  「違うよ。店長に好かれているからここに住めるのよ。
   説明するから、この家に住むって約束してくれないかな?」
  「急に言われても、訳わからない」


「昔ね。女の子に憧れていた男の子がいたの。
 夢を叶える代わりに一番大切な彼女を捧げなくっちゃならなくなったのよ。
 その人の名前が彩華さんだよ」
「えっ!?」

「驚いた、私は誰?」
「まさか、杉山くんなの?」

「そうだよ。私は店長に女の子にしてもらったの。
 だから、彩華を捧げたいのよ」
「杉山くんとなら良いけど店長とは無理、まさか、三人でするの?」

「店長に女の子にしてもらったのよ。彩華とHしないよ。
 女には興味無いから大丈夫だよ」

「店長は杉山くんとするの?」
「そうだよ。私は女よ。もう、無いから」

  彩華は、ちんちんが無いと勘違いした。

「わかったよ。杉山くんが居るのなら、ここで暮すよ」
「ありがとう。ご主人様を呼ぶから、お風呂に入りなよ。
 それから、杉山くんと呼ばないで裕美さんと呼んでね」

「わかったよ。裕美さん」

 彩華は杉山裕と仲良しで付き合っていた。
 中学一年生まで一緒に通っていたが、突然、違う県に転校してしまった。

  可愛い女の子になっていたなんて想像出来なかったが、
 夢が叶った事を打ち明けられてうれしかった。

  杉山くんが言った好きな人を捧げると言う意味を考えると、
 店長の奥様に抱かれる事になる。
  しかも、ご主人様と呼ばせるなら恐い人かもしれない。
 彩華はどんな奥様なのか想像し怯えていた。

 彩華はジェット・バスに入りながら最高の待遇に気付いた。

「奥様に抱かれてキスをする。そして朝まで寝ていれば良いんだ。
 なんて簡単なのだろう。
 大人の女の人のなら何でも買ってくれるかもしれない。
 これって玉の輿って言うのかな?」

  彩華は、独り言を呟きながら同性のHを簡単に考えていた。
 まさか、縛られたり浣腸されたりするとは思わなかった。

  浴室に誰か入ってきた。
 彩華はすぐに奥様だと理解した。青刺を彫り込んだ姿に失禁していた。

「おまえが新しいメイドかい?」
「はい、彩華です」
「よろしくお願い致しますって言うのが礼儀だよね?」
「すみません」

「まだ、礼儀がわからないなら教えてあげようね」
「よっよろしくお願い致します」
「遅いからお仕置きね。そこにつかまってお尻を出しなさい。ご主人様なのよ」
「はい、ご主人様」

  彩華はすぐに浣腸の洗礼を受けて排泄の屈辱を受けた。

  排泄したアナルにローションを塗られて指を受け入れていた。

  ペニスバンドでアナル処女を奪う。
  崩れ落ちた彩華に放尿しシャワーを浴びせて、
 全身にローションをふりかけ跨がり腰をグラインドさせエクスタシーを得ていた。

  彩華は排泄された黄金の中で愛奴と化していた。

 全身から力を奪われて寝室に引きずり込まれ縄を掛けられていた。


「今から、縄化粧を施すから覚悟しな」
「許してください」
「あら?またご主人が抜けているよ。鞭が欲しいのね」

  彩華の安易な考えは、激しい鞭とともに吹き飛んでいた。
 痛みは限界を越えて気を喪失していた。

  ご主人様は彩華に快楽を与えながら何度も昇天させてくれた。
 彩華は寝てしまい目を覚ましたが、今が何時なのかもわからなかったし、
 判ろうともしないほど朦朧としていた。


「お目覚めかな、メイドさんは、ご主人様より遅いからクビね」
「ごめんなさい」


「今から私の妻になるのよ」
「えっ!?」


「彩華は不幸のどん底から最高の幸せをつかんだのよ」
「顔を整形し、胸も巨乳に変えてあげるよ」
「私は、今のままでしあわせです」
「あら、まるでシンデレラ気分ね。彩華は青刺を入れて私の後継者を産むのよ。
 整形しないとまた不幸じゃないの?」
「えっ!?」

「彩華は十八になったから、お父さんにエスエムクラブに売られたのよ。
 私がオーナーだから助かったのよ」
「まさか、お父さんに売られたなんて」

「顔を変えて人生やり直すのよ。杉山くんと仲良しで良かったね」
「お任せします」


「じゃあ、青刺を入れて良いのね?」
「はい、お願いします」

「裕美さんを呼ぶから待っていなさい」

  彩華はダメな親に別れを告げて新しい人生を心に誓った。

 杉山彩華として籍をいれて裕美の子供を宿すまで行為は行われ無事妊娠した。

 裕美は睾丸を摘出したかったがあと二人産むまでは摘出を許されなかった。

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