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禁断の園、名簿利用法
南朋子は大学に入学したばかりのお嬢様だ。背が高くてモデル並みの容姿に酔っている自信過剰なワガママ女である。
親友の中村瑞希だけが、朋子をほめていた。
南朋子は親友の中村瑞希と愛し合うために親元を離れて大学に入学した。
生前贈与としてマンションを購入してもらったほどのお金持ちだ。
卒業したら家庭をもち独立を約束したのだが、もちろん、親のご機嫌取りは欠かさない。
「ともちゃん、きれいだね」
「あたりまえでしょう。ご飯まだ?
瑞希〜今度の日曜は、家に帰るから、準備をしておいてね」
「婚姻届けの準備かな?」
「アホ!四年早いよ」
「私は家に帰らないから、ともちゃんの部屋に泊まるよ」
「わかったよ。てっ言うか……瑞希は帰さないよ」
「ご飯出来たから、手を洗ってきて」
食卓には瑞希が料理した美味しい料理がきれいに置かれてた。
「美味しそう」
「今日は何の日か覚えてる?」
「へっ!?」
「嫌だ、記念日を忘れたの、思い出すまで、おあずけって、
もう、食べてるぅ」
「ビール飲む?」
「うん、少しちょうだい」
「今日はね。初めてキスした記念日だよ」
「そうだっけ、じゃあ、明日は処女をいただいた日だね」
「やだぁ、変な事は覚えてるぅ」
「だって、次の日に私の部屋に泊まるからだよ」
「痛かった」
「今夜はキス攻めで寝かさないからね」
「ありがとう。途中で寝ちゃうくせに、よく言うよ」
「そろそろ、新しい子を呼び出そうよ。卒業アルバム持ってきて」
「同級生は止めて、若い子にしない?」
「高校の後輩は実家だから遠いよ」
「夏休みに呼び出そう」
「日曜は帰るから、私が後輩を選ぼうか?」
「選ぶ必要はないよ。後輩と言えば、山田由佳で決まりだろ?」
「そうだね。由佳ちゃんなら口は堅いし可愛いよね」
「おしっこ飲めるし」
「えっ?」
「ビールが、まずくなるね」
「私からメールしておくよ。ともちゃんなら着信拒否だもの」
次の日に連絡をとり準備をした。
「ともちゃん、由佳ちゃんからメールでお友達も紹介するからって返信が来たよ」
「誰だろう?」
「秘密だけど知らない人じゃないみたいだよ」
「三年になったから後輩だろうね」
「楽しみだよね。ともちゃん」
次の日曜は由佳が駅に出迎えに来ていた。
となりに可愛い女の子を連れてきていた。
「由佳ちゃん、ありがとう」
「先輩、さみしかったから彼女作ったの」
「早すぎないか?あれ、どこかで見た子だな」
「私の妹ですぅ。」
「って、チュウボウか?」
「一年です」
「犯罪すれすれだよ」
「似てないよ」
「再婚して親が違うからで厄介者なの」
「ラッキー、中退して私たちと暗そう?」
「良いですが親が何て言うか」
「任せなさい。私の親が二人のために話を決めるからね」
「今夜は二人で泊まるのよ」
「うれしいです」
早速、迎えの車を呼び付けて自宅にむかった。
「先輩、最近、変な店が出来て援助交際増えているんです」
「変な店が出来てって、どんな店?」
「女の子は全部無料のネットカフェで指名されてお金がもらえちゃう店です」
「食物も無料なの?、何処?」
「危ない店だから行っちゃダメ」
「どうして?」
「ヤクザが経営している覗き部屋なんです」
「そうか、覗き部屋なら女の子はタダで集めても儲かるよ」
「わざとパンツ見せておこづかい稼ぎか」
女の子を見ながら選ぶ仕事を始めようと思い立った。
朋子は、親に相談して、開業を決めたのだ。
禁断の園の名簿は価値がある。終わり
親友の中村瑞希だけが、朋子をほめていた。
南朋子は親友の中村瑞希と愛し合うために親元を離れて大学に入学した。
生前贈与としてマンションを購入してもらったほどのお金持ちだ。
卒業したら家庭をもち独立を約束したのだが、もちろん、親のご機嫌取りは欠かさない。
「ともちゃん、きれいだね」
「あたりまえでしょう。ご飯まだ?
瑞希〜今度の日曜は、家に帰るから、準備をしておいてね」
「婚姻届けの準備かな?」
「アホ!四年早いよ」
「私は家に帰らないから、ともちゃんの部屋に泊まるよ」
「わかったよ。てっ言うか……瑞希は帰さないよ」
「ご飯出来たから、手を洗ってきて」
食卓には瑞希が料理した美味しい料理がきれいに置かれてた。
「美味しそう」
「今日は何の日か覚えてる?」
「へっ!?」
「嫌だ、記念日を忘れたの、思い出すまで、おあずけって、
もう、食べてるぅ」
「ビール飲む?」
「うん、少しちょうだい」
「今日はね。初めてキスした記念日だよ」
「そうだっけ、じゃあ、明日は処女をいただいた日だね」
「やだぁ、変な事は覚えてるぅ」
「だって、次の日に私の部屋に泊まるからだよ」
「痛かった」
「今夜はキス攻めで寝かさないからね」
「ありがとう。途中で寝ちゃうくせに、よく言うよ」
「そろそろ、新しい子を呼び出そうよ。卒業アルバム持ってきて」
「同級生は止めて、若い子にしない?」
「高校の後輩は実家だから遠いよ」
「夏休みに呼び出そう」
「日曜は帰るから、私が後輩を選ぼうか?」
「選ぶ必要はないよ。後輩と言えば、山田由佳で決まりだろ?」
「そうだね。由佳ちゃんなら口は堅いし可愛いよね」
「おしっこ飲めるし」
「えっ?」
「ビールが、まずくなるね」
「私からメールしておくよ。ともちゃんなら着信拒否だもの」
次の日に連絡をとり準備をした。
「ともちゃん、由佳ちゃんからメールでお友達も紹介するからって返信が来たよ」
「誰だろう?」
「秘密だけど知らない人じゃないみたいだよ」
「三年になったから後輩だろうね」
「楽しみだよね。ともちゃん」
次の日曜は由佳が駅に出迎えに来ていた。
となりに可愛い女の子を連れてきていた。
「由佳ちゃん、ありがとう」
「先輩、さみしかったから彼女作ったの」
「早すぎないか?あれ、どこかで見た子だな」
「私の妹ですぅ。」
「って、チュウボウか?」
「一年です」
「犯罪すれすれだよ」
「似てないよ」
「再婚して親が違うからで厄介者なの」
「ラッキー、中退して私たちと暗そう?」
「良いですが親が何て言うか」
「任せなさい。私の親が二人のために話を決めるからね」
「今夜は二人で泊まるのよ」
「うれしいです」
早速、迎えの車を呼び付けて自宅にむかった。
「先輩、最近、変な店が出来て援助交際増えているんです」
「変な店が出来てって、どんな店?」
「女の子は全部無料のネットカフェで指名されてお金がもらえちゃう店です」
「食物も無料なの?、何処?」
「危ない店だから行っちゃダメ」
「どうして?」
「ヤクザが経営している覗き部屋なんです」
「そうか、覗き部屋なら女の子はタダで集めても儲かるよ」
「わざとパンツ見せておこづかい稼ぎか」
女の子を見ながら選ぶ仕事を始めようと思い立った。
朋子は、親に相談して、開業を決めたのだ。
禁断の園の名簿は価値がある。終わり
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