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夏休みの出来事
中田美由は、中学から全国大会で活躍していたが、ワガママと言う決定的な欠点を持っていた。
テニス部のキャプテンをしていたが、夏休みの練習で転倒して足首を複雑骨折して入院した。
秋季大会に出られない事で自暴自棄になっていた美由は、暴れて手がつけられない状態になった。
病院で出会った看護婦さんの鈴元麗子と息統合した。
「美由ちゃん、思うようにならないからって、やけを起こしちゃダメよ」
美由にとって、美しいお姉さんである鈴元麗子は美由を性的な人形ととらえていた。
「美由ちゃん、仲良くしようね。体を拭いてあげるね」
「お姉さん怖い」
高校生にレズビアン行為を教えて楽しんでいる麗子は美由の処女を奪った。
ある日、退院を言い渡されて違う看護婦に付き添われた。
「美由ちゃん、鈴元麗子さんはね。若い子に変な事をおしえて困っているのよ。早く忘れなさい」
「お姉さんは誰にでも、変な事をおしえているの?」
付き添いの看護婦さんは少し微笑んで答えた。
「今日は新しい子と仲良くしているよ。処女狙いなのよ。もう忘れなさい」
そう言えば、携帯番号も、メールアドレスも教えてくれなかった。
中田美由は自宅に戻って、静養していたが、鈴元麗子に会いたくて仕方がなかった。
思い切って病院に電話をしたが、勤務中だから出られないと、言われて仕方なく伝言を残した。
違う看護婦さんの言うことを信じられない反面、麗子に会いたい衝動を押さえきれずに、
処女を奪われた性器に指を這わして気を紛らわせていた。
「美由!オナ二ーしているの?お友達の香織ちゃんが来たよ」
「えっ!なんで携帯に連絡くれないの?」
美由は、慌てベッドを直して香織ちゃんを部屋に呼んだ。
「美由ちゃんと会うの久しぶりだね」
「何言っているの、電話したのに出ないくせに」
「嘘よ。何度も電話したのに出ないのは美由ちゃんだよ」
「じゃあ、履歴をみせなさいよ」
お互いの携帯の履歴は、記録されているのにつながらない。
美由の携帯は着信拒否など細かい機能設定がされていた。
メールや通話を発信してもつながらないし、病院内では、目が疲れたり着信音がうるさいから、
使用禁止だとか、電波が混信するからと理由をつけられて麗子に預けていたのだ。
「美由ちゃんどうしたの?黙って何を考えているの?」
「香織ちゃん、お願いがあるんだ。体を拭いてくれない?」
「いいよ。何か手伝いたいから」
「お母さん、タオルと洗面器用意して」
美由と麗子が初めて触れ合ったのも、体を拭いてもらってからだった。
美由は香織を性的道具にしようと企んだ。
美由の体をすべてさらけ出し、麗子に調教された性器を香織に愛撫させるつもりだった。
「香織、上手だよ。もっとゆっくり拭いてくれないかな」
「だって、毛が無いんだから恥ずかしいよ」
「お願いだから、指を入れてくれないかな」
「えっ!指を入れていいの?」
「いつも、香織を思って慰めていたんだよ」
「いいけど、痛くないの?」
「香織は処女だから指でも痛いよね。私は自分で破いたから痛くなくて気持ちいいんだよ」
「うん、わかった」
美由は香織に指示をして、快楽人形にしていた。
夏休みが終わる頃には美由と香織は離れられない関係になっていた。
麗子が教えた乳首の舐め方やキスの仕方を教えて、性器まで舌を入れさせていた。
夏休み開けに席替えが行われて、転校生の佐藤千種が美由に話しかけてきた。
「あんた、夏休みに骨折して入院してた子?」
「そうだけど、なに?」
「麗子さんが、よろしくって、言ったけど勝気ね。私と付き合わない?」
「まさか、私が退院した時に入院したのは、貴女なの?」
「そうだよ。大阪から転校して来たのは、貴女とダブルスを組むためなんだ」
「何を言っているの?だれが貴女となんかダブルスを組むの?」
「私は、麗子さんに誘われなきゃテニスは辞めていたのよ。
麗子さんに頼まれたから仕方なくペアを組んでやろうとしたのにバカね」
「私は、テニスを諦めたのよ。また、骨折して麗子さんの病院に入院するのよ」
「まだ未練があるのなら、今から麗子さんの家に行こうよ。直接、話を聞けば納得するわ」
「えっ!麗子さんの家を知っているの?」
美由と香織は、千種と一緒にタクシーに乗って鈴元麗子の自宅に向かった。
鈴木整骨院と書かれた看板の下にタクシーを停めて下車した。
「全国でも、有名な先生なんだよ。ただし、女だけどね」
「女の先生なんだ」
裏の自宅に案内された。
和服を着た麗子さんが迎えてくれた。
「美由ごめんね。みんなで騙しちゃって、千種と仲良くしてね」
「麗子さん、みんなで騙したってどういう意味なの?」
「私の母は全国で有名なスポーツ選手がやって来る医院なのよ。
骨折してやる気の無くなった優秀な選手を更正させる為に開業しているのよ」
美由には何の事を言っているのか理解出来なかった。
「美由の筋肉は柔らかくて素質があるし、精神的にも強くなったし、信頼出来る彼女が必要よ」
「香織も知っていたのか?」
「そうよ。あなたに嘘を言った看護婦もリハビリを手伝うよ。
病院と接骨院がタイアップして、美由を世界的な選手に育てるのよ。
プロの選手も指導してくれるから骨折して良かったね」
美由が骨折していなかったら、みんなから嫌われたキャプテンで終わっていたかも知れない。
「おい、美由、俺の戦績を知らないのか?中学生全国ベストエイトのテニス姫やで」
「あっ、そう。中学生全国大会なら出たけど覚えていないよ」
「あの時の約束をわすれたのか?なんてアホや」
「えっ!佐藤千種なんて居たっけ?」
「だから、覚えて無いんだろ?試合が終わって、すれ違いざまに、浮いているよ。
私ならダブルス組んでやるよって言っただろ?」
「覚えてないし、今はダブルスしていないから、千種なら高校総体で頑張れるよ。
あれっ、総体で試合して無いよね。ブランクあるの?」
「アホ!だれが日本で総体に出なきゃブランク何だよ。アメリカ留学して挫折したんだよ」
「やっぱり、ブランクだね」
千種にはアメリカ人の彼女がいるので通訳代わりにしたが関西弁で通訳されて爆笑だった。
「美由、テニスって選手一人じゃ、戦えないんだよね。
いいコーチとスタッフに恵まれないと、天狗になって消えていくんだよね」
「その点で言うと私たちは、恵まれているよね。
良い練習パートナーも、わざわざアメリカから挫折して来たんだからね」
「おい、今なんて言った?今から俺と勝負だ」
「なに賭る?お金や商品はダメだよ」
「キャサリンと香織を一度だけ交換する 」
「それって賭になって無いよね?」
「何でや?」
「単なる乱交パーテイでしょ?」
「だから、美由を 抱きたいんだよ」
二人はプロを目指して頑張り続けた。
テニス部のキャプテンをしていたが、夏休みの練習で転倒して足首を複雑骨折して入院した。
秋季大会に出られない事で自暴自棄になっていた美由は、暴れて手がつけられない状態になった。
病院で出会った看護婦さんの鈴元麗子と息統合した。
「美由ちゃん、思うようにならないからって、やけを起こしちゃダメよ」
美由にとって、美しいお姉さんである鈴元麗子は美由を性的な人形ととらえていた。
「美由ちゃん、仲良くしようね。体を拭いてあげるね」
「お姉さん怖い」
高校生にレズビアン行為を教えて楽しんでいる麗子は美由の処女を奪った。
ある日、退院を言い渡されて違う看護婦に付き添われた。
「美由ちゃん、鈴元麗子さんはね。若い子に変な事をおしえて困っているのよ。早く忘れなさい」
「お姉さんは誰にでも、変な事をおしえているの?」
付き添いの看護婦さんは少し微笑んで答えた。
「今日は新しい子と仲良くしているよ。処女狙いなのよ。もう忘れなさい」
そう言えば、携帯番号も、メールアドレスも教えてくれなかった。
中田美由は自宅に戻って、静養していたが、鈴元麗子に会いたくて仕方がなかった。
思い切って病院に電話をしたが、勤務中だから出られないと、言われて仕方なく伝言を残した。
違う看護婦さんの言うことを信じられない反面、麗子に会いたい衝動を押さえきれずに、
処女を奪われた性器に指を這わして気を紛らわせていた。
「美由!オナ二ーしているの?お友達の香織ちゃんが来たよ」
「えっ!なんで携帯に連絡くれないの?」
美由は、慌てベッドを直して香織ちゃんを部屋に呼んだ。
「美由ちゃんと会うの久しぶりだね」
「何言っているの、電話したのに出ないくせに」
「嘘よ。何度も電話したのに出ないのは美由ちゃんだよ」
「じゃあ、履歴をみせなさいよ」
お互いの携帯の履歴は、記録されているのにつながらない。
美由の携帯は着信拒否など細かい機能設定がされていた。
メールや通話を発信してもつながらないし、病院内では、目が疲れたり着信音がうるさいから、
使用禁止だとか、電波が混信するからと理由をつけられて麗子に預けていたのだ。
「美由ちゃんどうしたの?黙って何を考えているの?」
「香織ちゃん、お願いがあるんだ。体を拭いてくれない?」
「いいよ。何か手伝いたいから」
「お母さん、タオルと洗面器用意して」
美由と麗子が初めて触れ合ったのも、体を拭いてもらってからだった。
美由は香織を性的道具にしようと企んだ。
美由の体をすべてさらけ出し、麗子に調教された性器を香織に愛撫させるつもりだった。
「香織、上手だよ。もっとゆっくり拭いてくれないかな」
「だって、毛が無いんだから恥ずかしいよ」
「お願いだから、指を入れてくれないかな」
「えっ!指を入れていいの?」
「いつも、香織を思って慰めていたんだよ」
「いいけど、痛くないの?」
「香織は処女だから指でも痛いよね。私は自分で破いたから痛くなくて気持ちいいんだよ」
「うん、わかった」
美由は香織に指示をして、快楽人形にしていた。
夏休みが終わる頃には美由と香織は離れられない関係になっていた。
麗子が教えた乳首の舐め方やキスの仕方を教えて、性器まで舌を入れさせていた。
夏休み開けに席替えが行われて、転校生の佐藤千種が美由に話しかけてきた。
「あんた、夏休みに骨折して入院してた子?」
「そうだけど、なに?」
「麗子さんが、よろしくって、言ったけど勝気ね。私と付き合わない?」
「まさか、私が退院した時に入院したのは、貴女なの?」
「そうだよ。大阪から転校して来たのは、貴女とダブルスを組むためなんだ」
「何を言っているの?だれが貴女となんかダブルスを組むの?」
「私は、麗子さんに誘われなきゃテニスは辞めていたのよ。
麗子さんに頼まれたから仕方なくペアを組んでやろうとしたのにバカね」
「私は、テニスを諦めたのよ。また、骨折して麗子さんの病院に入院するのよ」
「まだ未練があるのなら、今から麗子さんの家に行こうよ。直接、話を聞けば納得するわ」
「えっ!麗子さんの家を知っているの?」
美由と香織は、千種と一緒にタクシーに乗って鈴元麗子の自宅に向かった。
鈴木整骨院と書かれた看板の下にタクシーを停めて下車した。
「全国でも、有名な先生なんだよ。ただし、女だけどね」
「女の先生なんだ」
裏の自宅に案内された。
和服を着た麗子さんが迎えてくれた。
「美由ごめんね。みんなで騙しちゃって、千種と仲良くしてね」
「麗子さん、みんなで騙したってどういう意味なの?」
「私の母は全国で有名なスポーツ選手がやって来る医院なのよ。
骨折してやる気の無くなった優秀な選手を更正させる為に開業しているのよ」
美由には何の事を言っているのか理解出来なかった。
「美由の筋肉は柔らかくて素質があるし、精神的にも強くなったし、信頼出来る彼女が必要よ」
「香織も知っていたのか?」
「そうよ。あなたに嘘を言った看護婦もリハビリを手伝うよ。
病院と接骨院がタイアップして、美由を世界的な選手に育てるのよ。
プロの選手も指導してくれるから骨折して良かったね」
美由が骨折していなかったら、みんなから嫌われたキャプテンで終わっていたかも知れない。
「おい、美由、俺の戦績を知らないのか?中学生全国ベストエイトのテニス姫やで」
「あっ、そう。中学生全国大会なら出たけど覚えていないよ」
「あの時の約束をわすれたのか?なんてアホや」
「えっ!佐藤千種なんて居たっけ?」
「だから、覚えて無いんだろ?試合が終わって、すれ違いざまに、浮いているよ。
私ならダブルス組んでやるよって言っただろ?」
「覚えてないし、今はダブルスしていないから、千種なら高校総体で頑張れるよ。
あれっ、総体で試合して無いよね。ブランクあるの?」
「アホ!だれが日本で総体に出なきゃブランク何だよ。アメリカ留学して挫折したんだよ」
「やっぱり、ブランクだね」
千種にはアメリカ人の彼女がいるので通訳代わりにしたが関西弁で通訳されて爆笑だった。
「美由、テニスって選手一人じゃ、戦えないんだよね。
いいコーチとスタッフに恵まれないと、天狗になって消えていくんだよね」
「その点で言うと私たちは、恵まれているよね。
良い練習パートナーも、わざわざアメリカから挫折して来たんだからね」
「おい、今なんて言った?今から俺と勝負だ」
「なに賭る?お金や商品はダメだよ」
「キャサリンと香織を一度だけ交換する 」
「それって賭になって無いよね?」
「何でや?」
「単なる乱交パーテイでしょ?」
「だから、美由を 抱きたいんだよ」
二人はプロを目指して頑張り続けた。
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