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「欠落したページ」引きこもりの女には、母に言えない趣味があった。
「欠落したページ」引きこもりの女には、母に言えない趣味があった。
田沢麻琴は、23歳の家事手伝いである。
美しい顔立ちで一流商社に就職したが、すぐにセクハラの被害にあった。
相手の上司を告訴できずに一方的に退職させられてしまった。
それから、精神的に立ち直れないまま、引きこもってしまった。
唯一趣味は読書だったが、男性恐怖症になっていたので、簡単な雑誌を読みたくなった。
母の寝室にある書棚には、昔はなかったレデイスコミック類が増えていたので、
母が勤めに行っている間に見つけた官能小説を読んでいた。
夢中で読んでいたレズビアン小説の途中ページが欠落していた。
挟まれた栞には、「不良品につき、交換いたしますのでご来店ください」と手書きで書かれていた。
ストーリーは、良く理解できたので、差し込まれたしおりに書かれた本屋で立ち読みをすれば良いと考えた。
翌日、その本屋に立ち寄り目的の本を探したが見当たらなかったので、
レジカウンターにいた美しい女性店員に本に挟まっていた栞を見せた。
「あの〜この本は交換してくれるのですか?」
「この本は絶版本で売り切れですね。返金は出来ませんので、
店員に詳しい人がいるので連絡先を教えてもらえますか?」
「その方は女性ですか?男性だと困りますので」
「はい、女性ですので、もしかしたら同じ本を持っているかも知れませんよ」
麻琴は、美しい店員のにこやかな対応に携帯番号を教えてしまった。
「メールアドレスを教えてくれたら、私は今夜も会いますから返信しておきますよ」
「あまり、夜遅くは困りますので、昼間に連絡ください」
------------------------------------------------------------
翌日、麻琴の携帯にメールが送信されてきた。
内容は、お取り寄せしなくても個人的に所有しているので貸します。という内
容だった。
麻琴は、母に聞く事は出来ないので、母の勤務時間終了前に帰ってこれるよう
にすぐに書店に出かけた。
レジカウンターに立っている美しい女性店員の後ろにいた上品な中年女性は、
麻琴に視線を送りながら微笑んだ。
「今から、帰りますので自宅に来てください」
麻琴は、すぐに済むと思っていたので車に乗ってしまった。
五分ほど車に同乗して女性の自宅マンションに案内された。
女性の書斎には沢山の書籍が並んでいたので麻琴は気を取られていた。
「私は、この部屋に住んでいるけど良かったら遊びに来ない?」
「えっ!読みに来て良いのですか?」
「だって、あの本は、そういう本だから、同じ趣味じゃないの?」
「私は趣味じゃないですよ」
「嘘よ。同じ趣味でしょう?月に十万円でどう?」
「十万円なんて払えません」
「違うわよ。私が払うのよ。すぐに慣れるわよ」
「この部屋を貸してくれるのならガマンします」
「良かった。
ガマンしてくれるなら、合鍵を渡すけど他の人を入れたら全部なくなるよ」
「私は友達がいませんし、本を読みたいだけなので約束します」
「じゃあ、今夜のお金を渡すから、服を脱ぎなさい」
「ここで脱ぐのですか?」
「あっ、ごめんね。気が着かなくて、寝室に案内するわ」
麻琴は憧れのレズビアンに愛されると思っただけで心臓が高鳴ってきた。
「うちの店員がね、貴女を欲しがっているのよ」
「奥さんがオーナーですか?私はあの方なら、お友達になりたいです」
「良かった。お友達になってね。私の趣味はね、可愛い女の子と暮らす事なのよ」
「うちの母も知っていますか?」
「お顔が似ているから、田沢さんの娘さんと知って誘ったのよ」
「お母さんの彼女も知っているの?」
「知ったら、会いたくなるから教えないよ。
今夜は帰らないとお母さんに伝えておくから、安心しなさい。
今日から私の事をママと呼ぶのよ、麻琴」
「はい、ママ」
木梨道代は麻琴をレズビアンの道に誘い込んだのだ。
麻琴が抱かれたいと思っていた理想の女性が道代だった。
全てをさらして、大人の愛撫を身を硬くしながら受けていた。
道代の肌の柔らかさと、密着したまま離れないテクニックに身も心も許していた。
夕方、道代は麻琴をベットに寝かせたまま部屋を出て行った。
しばらくすると、違う女性が寝室に入ってきた。
「誰?」
「ワタシよ。ママの子供よ。名前は薫よ。今夜は子供同士、仲良くしようね」
美しい女性店員は驚いて身を堅く閉ざした麻琴の唇を上手に舐めてきた。
麻琴は、うぅ〜っと、小さく喘いで耐えていたが、薫の上手な愛撫に次第に力が抜けて気持ち良い官能の世界に濡れてきた。
「力を抜いて、ママが麻琴を愛した様に、私も麻琴を愛してあげるよ」
小さく頷いた麻琴の顔に舌を這わせて瞳を開かせ舐めようとしたが、キツく閉ざしたまま拒否をした。
麻琴が教わったレズビアンの快楽は、本で読む官能の世界を上回っていた。
脱力感の中で思考を停止させていた。
麻琴はママに処女を奪われ、ママの子供の薫にアナル処女を奪われた。
-------------------------------------------------------------------- 麻琴は、木梨薫と気だるい朝を迎えた。
「麻琴、お母さんと会話しないそうね?」
「うん、私は引きこもりなんだ。お母さん、新しい恋人が出来たらしくて嫌なの」
「そうだよね。私もお母さんがレズビアンなんて想像も出来なかったよ」
「違うのよ。昨日、お母さんがレズビアンだって聞かされたから、許したけど、
お母さんはダメな男に騙され続けて私を売ろうとしたのよ」
「でも、出来なかったんでしょう?」
「うん、出来なかったから離婚したのよ。きっと、ママに買われたんだよね」
「そうよ。やっと大人の事情が理解できたのね。麻琴はお母さんに売られたのよ」
「お母さんの気持ちはわかったけど、お母さんはママの女なの?」
「そうよ。私もお母さんに売られて来たのよ。でも、今は麻琴に会えて幸せよ」
「えっ!薫さんも売られたの?」
「このマンションはね。私の家なのよ。ママの家じゃないのよ。
だから、この部屋で麻琴に漫画か小説を書いて欲しいのよ」
「私が漫画か小説を書くの?それなら、読書が好きだから小説を書きます」
-------------------------------------------------------------------
それから、麻琴は、薫のマンションで暮らす事にして、料理や洗濯をしながら、暮らしていた。
ある日、自宅に忘れ物をしたので昼過ぎに帰宅した。
麻琴の部屋には誰も入った形跡はなかったが、母の形跡もなかった。
母の衣服などは消えて、麻琴の部屋しか残されてはいなかった。
お母さんは、売られてしまったと考えて、薫のマンションに戻った。
「薫さん。今日ね、自宅に戻ったらお母さんが住んでいなかったのよ。
私も売られるのかな?」
「麻琴。驚かないで、お母さんはね。外国に行って整形しているのよ。
帰国したら、ママの愛人の女になるのよ」
薫から聞いた事は、小説の様な異常な組織の話だった。
「安心しなさい。
麻琴が売れる小説を書いていれば、ずっと私の妹でいられるのよ」
「私は売れる小説なんて書く自信は無いから無理だよ」
「私の話や、麻琴の話を小説にしなさいよ。ママには内緒でね」
「ママに内緒なんて出来ないよ。
お母さんに迷惑かけたから、ママに認めてもらって小説を書くよ。
そしたら、お母さんに謝れるよね?」
「そうか、麻琴はお母さんに感謝しているね」
「居なくなって分ったのよ。親の大切さが」
「麻琴、お母さんと暮らした家を売るけど、麻琴の部屋の整理に行かなくても、
そっくりこの部屋に運んでくるけどいいかな?」
「お母さんが決めた事なら仕方ないです。引っ越しをお願いします」
「麻琴、大人になったわね」
麻琴は、薫のマンションで小説を書いていた。
----------------------------------------------------------------------
それから、一年が過ぎて売れない商業小説を書いていた。
「麻琴、ママがね。小説を読んで感動したからご褒美をくれたよ」
薫が笑いながら麻琴に手紙を渡した。
内容は、街金悪徳業者に三万円を借りて法外な利息を一千万円請求された。
恐喝され覚醒剤を打たれていた所をママに救われた。
今はママの紹介で有名なレズビアンの女性の世話をしている。
元気だから心配しないでタメになる小説を書いてくださいと書かれていた。
麻琴は、お母さんと二度と会えない様な気がして、涙が頬に伝っていた。
「今夜は独りで寝なさい。私も今夜は、一人で泣くからね」
「うん、お姉さん、ありがとう」
麻琴には、弱みに付け込む悪人と、善人がいる事が理解できた。
母が罠に落ちたのも、引きこもって母に負担をかけたせいだった。
売れない小説を書ける幸せを涙の中でかみ締めていた。
終わり
田沢麻琴は、23歳の家事手伝いである。
美しい顔立ちで一流商社に就職したが、すぐにセクハラの被害にあった。
相手の上司を告訴できずに一方的に退職させられてしまった。
それから、精神的に立ち直れないまま、引きこもってしまった。
唯一趣味は読書だったが、男性恐怖症になっていたので、簡単な雑誌を読みたくなった。
母の寝室にある書棚には、昔はなかったレデイスコミック類が増えていたので、
母が勤めに行っている間に見つけた官能小説を読んでいた。
夢中で読んでいたレズビアン小説の途中ページが欠落していた。
挟まれた栞には、「不良品につき、交換いたしますのでご来店ください」と手書きで書かれていた。
ストーリーは、良く理解できたので、差し込まれたしおりに書かれた本屋で立ち読みをすれば良いと考えた。
翌日、その本屋に立ち寄り目的の本を探したが見当たらなかったので、
レジカウンターにいた美しい女性店員に本に挟まっていた栞を見せた。
「あの〜この本は交換してくれるのですか?」
「この本は絶版本で売り切れですね。返金は出来ませんので、
店員に詳しい人がいるので連絡先を教えてもらえますか?」
「その方は女性ですか?男性だと困りますので」
「はい、女性ですので、もしかしたら同じ本を持っているかも知れませんよ」
麻琴は、美しい店員のにこやかな対応に携帯番号を教えてしまった。
「メールアドレスを教えてくれたら、私は今夜も会いますから返信しておきますよ」
「あまり、夜遅くは困りますので、昼間に連絡ください」
------------------------------------------------------------
翌日、麻琴の携帯にメールが送信されてきた。
内容は、お取り寄せしなくても個人的に所有しているので貸します。という内
容だった。
麻琴は、母に聞く事は出来ないので、母の勤務時間終了前に帰ってこれるよう
にすぐに書店に出かけた。
レジカウンターに立っている美しい女性店員の後ろにいた上品な中年女性は、
麻琴に視線を送りながら微笑んだ。
「今から、帰りますので自宅に来てください」
麻琴は、すぐに済むと思っていたので車に乗ってしまった。
五分ほど車に同乗して女性の自宅マンションに案内された。
女性の書斎には沢山の書籍が並んでいたので麻琴は気を取られていた。
「私は、この部屋に住んでいるけど良かったら遊びに来ない?」
「えっ!読みに来て良いのですか?」
「だって、あの本は、そういう本だから、同じ趣味じゃないの?」
「私は趣味じゃないですよ」
「嘘よ。同じ趣味でしょう?月に十万円でどう?」
「十万円なんて払えません」
「違うわよ。私が払うのよ。すぐに慣れるわよ」
「この部屋を貸してくれるのならガマンします」
「良かった。
ガマンしてくれるなら、合鍵を渡すけど他の人を入れたら全部なくなるよ」
「私は友達がいませんし、本を読みたいだけなので約束します」
「じゃあ、今夜のお金を渡すから、服を脱ぎなさい」
「ここで脱ぐのですか?」
「あっ、ごめんね。気が着かなくて、寝室に案内するわ」
麻琴は憧れのレズビアンに愛されると思っただけで心臓が高鳴ってきた。
「うちの店員がね、貴女を欲しがっているのよ」
「奥さんがオーナーですか?私はあの方なら、お友達になりたいです」
「良かった。お友達になってね。私の趣味はね、可愛い女の子と暮らす事なのよ」
「うちの母も知っていますか?」
「お顔が似ているから、田沢さんの娘さんと知って誘ったのよ」
「お母さんの彼女も知っているの?」
「知ったら、会いたくなるから教えないよ。
今夜は帰らないとお母さんに伝えておくから、安心しなさい。
今日から私の事をママと呼ぶのよ、麻琴」
「はい、ママ」
木梨道代は麻琴をレズビアンの道に誘い込んだのだ。
麻琴が抱かれたいと思っていた理想の女性が道代だった。
全てをさらして、大人の愛撫を身を硬くしながら受けていた。
道代の肌の柔らかさと、密着したまま離れないテクニックに身も心も許していた。
夕方、道代は麻琴をベットに寝かせたまま部屋を出て行った。
しばらくすると、違う女性が寝室に入ってきた。
「誰?」
「ワタシよ。ママの子供よ。名前は薫よ。今夜は子供同士、仲良くしようね」
美しい女性店員は驚いて身を堅く閉ざした麻琴の唇を上手に舐めてきた。
麻琴は、うぅ〜っと、小さく喘いで耐えていたが、薫の上手な愛撫に次第に力が抜けて気持ち良い官能の世界に濡れてきた。
「力を抜いて、ママが麻琴を愛した様に、私も麻琴を愛してあげるよ」
小さく頷いた麻琴の顔に舌を這わせて瞳を開かせ舐めようとしたが、キツく閉ざしたまま拒否をした。
麻琴が教わったレズビアンの快楽は、本で読む官能の世界を上回っていた。
脱力感の中で思考を停止させていた。
麻琴はママに処女を奪われ、ママの子供の薫にアナル処女を奪われた。
-------------------------------------------------------------------- 麻琴は、木梨薫と気だるい朝を迎えた。
「麻琴、お母さんと会話しないそうね?」
「うん、私は引きこもりなんだ。お母さん、新しい恋人が出来たらしくて嫌なの」
「そうだよね。私もお母さんがレズビアンなんて想像も出来なかったよ」
「違うのよ。昨日、お母さんがレズビアンだって聞かされたから、許したけど、
お母さんはダメな男に騙され続けて私を売ろうとしたのよ」
「でも、出来なかったんでしょう?」
「うん、出来なかったから離婚したのよ。きっと、ママに買われたんだよね」
「そうよ。やっと大人の事情が理解できたのね。麻琴はお母さんに売られたのよ」
「お母さんの気持ちはわかったけど、お母さんはママの女なの?」
「そうよ。私もお母さんに売られて来たのよ。でも、今は麻琴に会えて幸せよ」
「えっ!薫さんも売られたの?」
「このマンションはね。私の家なのよ。ママの家じゃないのよ。
だから、この部屋で麻琴に漫画か小説を書いて欲しいのよ」
「私が漫画か小説を書くの?それなら、読書が好きだから小説を書きます」
-------------------------------------------------------------------
それから、麻琴は、薫のマンションで暮らす事にして、料理や洗濯をしながら、暮らしていた。
ある日、自宅に忘れ物をしたので昼過ぎに帰宅した。
麻琴の部屋には誰も入った形跡はなかったが、母の形跡もなかった。
母の衣服などは消えて、麻琴の部屋しか残されてはいなかった。
お母さんは、売られてしまったと考えて、薫のマンションに戻った。
「薫さん。今日ね、自宅に戻ったらお母さんが住んでいなかったのよ。
私も売られるのかな?」
「麻琴。驚かないで、お母さんはね。外国に行って整形しているのよ。
帰国したら、ママの愛人の女になるのよ」
薫から聞いた事は、小説の様な異常な組織の話だった。
「安心しなさい。
麻琴が売れる小説を書いていれば、ずっと私の妹でいられるのよ」
「私は売れる小説なんて書く自信は無いから無理だよ」
「私の話や、麻琴の話を小説にしなさいよ。ママには内緒でね」
「ママに内緒なんて出来ないよ。
お母さんに迷惑かけたから、ママに認めてもらって小説を書くよ。
そしたら、お母さんに謝れるよね?」
「そうか、麻琴はお母さんに感謝しているね」
「居なくなって分ったのよ。親の大切さが」
「麻琴、お母さんと暮らした家を売るけど、麻琴の部屋の整理に行かなくても、
そっくりこの部屋に運んでくるけどいいかな?」
「お母さんが決めた事なら仕方ないです。引っ越しをお願いします」
「麻琴、大人になったわね」
麻琴は、薫のマンションで小説を書いていた。
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それから、一年が過ぎて売れない商業小説を書いていた。
「麻琴、ママがね。小説を読んで感動したからご褒美をくれたよ」
薫が笑いながら麻琴に手紙を渡した。
内容は、街金悪徳業者に三万円を借りて法外な利息を一千万円請求された。
恐喝され覚醒剤を打たれていた所をママに救われた。
今はママの紹介で有名なレズビアンの女性の世話をしている。
元気だから心配しないでタメになる小説を書いてくださいと書かれていた。
麻琴は、お母さんと二度と会えない様な気がして、涙が頬に伝っていた。
「今夜は独りで寝なさい。私も今夜は、一人で泣くからね」
「うん、お姉さん、ありがとう」
麻琴には、弱みに付け込む悪人と、善人がいる事が理解できた。
母が罠に落ちたのも、引きこもって母に負担をかけたせいだった。
売れない小説を書ける幸せを涙の中でかみ締めていた。
終わり
夏休みの出来事
中田美由は、中学から全国大会で活躍していたが、ワガママと言う決定的な欠点を持っていた。
テニス部のキャプテンをしていたが、夏休みの練習で転倒して足首を複雑骨折して入院した。
秋季大会に出られない事で自暴自棄になっていた美由は、暴れて手がつけられない状態になった。
病院で出会った看護婦さんの鈴元麗子と息統合した。
「美由ちゃん、思うようにならないからって、やけを起こしちゃダメよ」
美由にとって、美しいお姉さんである鈴元麗子は美由を性的な人形ととらえていた。
「美由ちゃん、仲良くしようね。体を拭いてあげるね」
「お姉さん怖い」
高校生にレズビアン行為を教えて楽しんでいる麗子は美由の処女を奪った。
ある日、退院を言い渡されて違う看護婦に付き添われた。
「美由ちゃん、鈴元麗子さんはね。若い子に変な事をおしえて困っているのよ。早く忘れなさい」
「お姉さんは誰にでも、変な事をおしえているの?」
付き添いの看護婦さんは少し微笑んで答えた。
「今日は新しい子と仲良くしているよ。処女狙いなのよ。もう忘れなさい」
そう言えば、携帯番号も、メールアドレスも教えてくれなかった。
中田美由は自宅に戻って、静養していたが、鈴元麗子に会いたくて仕方がなかった。
思い切って病院に電話をしたが、勤務中だから出られないと、言われて仕方なく伝言を残した。
違う看護婦さんの言うことを信じられない反面、麗子に会いたい衝動を押さえきれずに、
処女を奪われた性器に指を這わして気を紛らわせていた。
「美由!オナ二ーしているの?お友達の香織ちゃんが来たよ」
「えっ!なんで携帯に連絡くれないの?」
美由は、慌てベッドを直して香織ちゃんを部屋に呼んだ。
「美由ちゃんと会うの久しぶりだね」
「何言っているの、電話したのに出ないくせに」
「嘘よ。何度も電話したのに出ないのは美由ちゃんだよ」
「じゃあ、履歴をみせなさいよ」
お互いの携帯の履歴は、記録されているのにつながらない。
美由の携帯は着信拒否など細かい機能設定がされていた。
メールや通話を発信してもつながらないし、病院内では、目が疲れたり着信音がうるさいから、
使用禁止だとか、電波が混信するからと理由をつけられて麗子に預けていたのだ。
「美由ちゃんどうしたの?黙って何を考えているの?」
「香織ちゃん、お願いがあるんだ。体を拭いてくれない?」
「いいよ。何か手伝いたいから」
「お母さん、タオルと洗面器用意して」
美由と麗子が初めて触れ合ったのも、体を拭いてもらってからだった。
美由は香織を性的道具にしようと企んだ。
美由の体をすべてさらけ出し、麗子に調教された性器を香織に愛撫させるつもりだった。
「香織、上手だよ。もっとゆっくり拭いてくれないかな」
「だって、毛が無いんだから恥ずかしいよ」
「お願いだから、指を入れてくれないかな」
「えっ!指を入れていいの?」
「いつも、香織を思って慰めていたんだよ」
「いいけど、痛くないの?」
「香織は処女だから指でも痛いよね。私は自分で破いたから痛くなくて気持ちいいんだよ」
「うん、わかった」
美由は香織に指示をして、快楽人形にしていた。
夏休みが終わる頃には美由と香織は離れられない関係になっていた。
麗子が教えた乳首の舐め方やキスの仕方を教えて、性器まで舌を入れさせていた。
夏休み開けに席替えが行われて、転校生の佐藤千種が美由に話しかけてきた。
「あんた、夏休みに骨折して入院してた子?」
「そうだけど、なに?」
「麗子さんが、よろしくって、言ったけど勝気ね。私と付き合わない?」
「まさか、私が退院した時に入院したのは、貴女なの?」
「そうだよ。大阪から転校して来たのは、貴女とダブルスを組むためなんだ」
「何を言っているの?だれが貴女となんかダブルスを組むの?」
「私は、麗子さんに誘われなきゃテニスは辞めていたのよ。
麗子さんに頼まれたから仕方なくペアを組んでやろうとしたのにバカね」
「私は、テニスを諦めたのよ。また、骨折して麗子さんの病院に入院するのよ」
「まだ未練があるのなら、今から麗子さんの家に行こうよ。直接、話を聞けば納得するわ」
「えっ!麗子さんの家を知っているの?」
美由と香織は、千種と一緒にタクシーに乗って鈴元麗子の自宅に向かった。
鈴木整骨院と書かれた看板の下にタクシーを停めて下車した。
「全国でも、有名な先生なんだよ。ただし、女だけどね」
「女の先生なんだ」
裏の自宅に案内された。
和服を着た麗子さんが迎えてくれた。
「美由ごめんね。みんなで騙しちゃって、千種と仲良くしてね」
「麗子さん、みんなで騙したってどういう意味なの?」
「私の母は全国で有名なスポーツ選手がやって来る医院なのよ。
骨折してやる気の無くなった優秀な選手を更正させる為に開業しているのよ」
美由には何の事を言っているのか理解出来なかった。
「美由の筋肉は柔らかくて素質があるし、精神的にも強くなったし、信頼出来る彼女が必要よ」
「香織も知っていたのか?」
「そうよ。あなたに嘘を言った看護婦もリハビリを手伝うよ。
病院と接骨院がタイアップして、美由を世界的な選手に育てるのよ。
プロの選手も指導してくれるから骨折して良かったね」
美由が骨折していなかったら、みんなから嫌われたキャプテンで終わっていたかも知れない。
「おい、美由、俺の戦績を知らないのか?中学生全国ベストエイトのテニス姫やで」
「あっ、そう。中学生全国大会なら出たけど覚えていないよ」
「あの時の約束をわすれたのか?なんてアホや」
「えっ!佐藤千種なんて居たっけ?」
「だから、覚えて無いんだろ?試合が終わって、すれ違いざまに、浮いているよ。
私ならダブルス組んでやるよって言っただろ?」
「覚えてないし、今はダブルスしていないから、千種なら高校総体で頑張れるよ。
あれっ、総体で試合して無いよね。ブランクあるの?」
「アホ!だれが日本で総体に出なきゃブランク何だよ。アメリカ留学して挫折したんだよ」
「やっぱり、ブランクだね」
千種にはアメリカ人の彼女がいるので通訳代わりにしたが関西弁で通訳されて爆笑だった。
「美由、テニスって選手一人じゃ、戦えないんだよね。
いいコーチとスタッフに恵まれないと、天狗になって消えていくんだよね」
「その点で言うと私たちは、恵まれているよね。
良い練習パートナーも、わざわざアメリカから挫折して来たんだからね」
「おい、今なんて言った?今から俺と勝負だ」
「なに賭る?お金や商品はダメだよ」
「キャサリンと香織を一度だけ交換する 」
「それって賭になって無いよね?」
「何でや?」
「単なる乱交パーテイでしょ?」
「だから、美由を 抱きたいんだよ」
二人はプロを目指して頑張り続けた。
テニス部のキャプテンをしていたが、夏休みの練習で転倒して足首を複雑骨折して入院した。
秋季大会に出られない事で自暴自棄になっていた美由は、暴れて手がつけられない状態になった。
病院で出会った看護婦さんの鈴元麗子と息統合した。
「美由ちゃん、思うようにならないからって、やけを起こしちゃダメよ」
美由にとって、美しいお姉さんである鈴元麗子は美由を性的な人形ととらえていた。
「美由ちゃん、仲良くしようね。体を拭いてあげるね」
「お姉さん怖い」
高校生にレズビアン行為を教えて楽しんでいる麗子は美由の処女を奪った。
ある日、退院を言い渡されて違う看護婦に付き添われた。
「美由ちゃん、鈴元麗子さんはね。若い子に変な事をおしえて困っているのよ。早く忘れなさい」
「お姉さんは誰にでも、変な事をおしえているの?」
付き添いの看護婦さんは少し微笑んで答えた。
「今日は新しい子と仲良くしているよ。処女狙いなのよ。もう忘れなさい」
そう言えば、携帯番号も、メールアドレスも教えてくれなかった。
中田美由は自宅に戻って、静養していたが、鈴元麗子に会いたくて仕方がなかった。
思い切って病院に電話をしたが、勤務中だから出られないと、言われて仕方なく伝言を残した。
違う看護婦さんの言うことを信じられない反面、麗子に会いたい衝動を押さえきれずに、
処女を奪われた性器に指を這わして気を紛らわせていた。
「美由!オナ二ーしているの?お友達の香織ちゃんが来たよ」
「えっ!なんで携帯に連絡くれないの?」
美由は、慌てベッドを直して香織ちゃんを部屋に呼んだ。
「美由ちゃんと会うの久しぶりだね」
「何言っているの、電話したのに出ないくせに」
「嘘よ。何度も電話したのに出ないのは美由ちゃんだよ」
「じゃあ、履歴をみせなさいよ」
お互いの携帯の履歴は、記録されているのにつながらない。
美由の携帯は着信拒否など細かい機能設定がされていた。
メールや通話を発信してもつながらないし、病院内では、目が疲れたり着信音がうるさいから、
使用禁止だとか、電波が混信するからと理由をつけられて麗子に預けていたのだ。
「美由ちゃんどうしたの?黙って何を考えているの?」
「香織ちゃん、お願いがあるんだ。体を拭いてくれない?」
「いいよ。何か手伝いたいから」
「お母さん、タオルと洗面器用意して」
美由と麗子が初めて触れ合ったのも、体を拭いてもらってからだった。
美由は香織を性的道具にしようと企んだ。
美由の体をすべてさらけ出し、麗子に調教された性器を香織に愛撫させるつもりだった。
「香織、上手だよ。もっとゆっくり拭いてくれないかな」
「だって、毛が無いんだから恥ずかしいよ」
「お願いだから、指を入れてくれないかな」
「えっ!指を入れていいの?」
「いつも、香織を思って慰めていたんだよ」
「いいけど、痛くないの?」
「香織は処女だから指でも痛いよね。私は自分で破いたから痛くなくて気持ちいいんだよ」
「うん、わかった」
美由は香織に指示をして、快楽人形にしていた。
夏休みが終わる頃には美由と香織は離れられない関係になっていた。
麗子が教えた乳首の舐め方やキスの仕方を教えて、性器まで舌を入れさせていた。
夏休み開けに席替えが行われて、転校生の佐藤千種が美由に話しかけてきた。
「あんた、夏休みに骨折して入院してた子?」
「そうだけど、なに?」
「麗子さんが、よろしくって、言ったけど勝気ね。私と付き合わない?」
「まさか、私が退院した時に入院したのは、貴女なの?」
「そうだよ。大阪から転校して来たのは、貴女とダブルスを組むためなんだ」
「何を言っているの?だれが貴女となんかダブルスを組むの?」
「私は、麗子さんに誘われなきゃテニスは辞めていたのよ。
麗子さんに頼まれたから仕方なくペアを組んでやろうとしたのにバカね」
「私は、テニスを諦めたのよ。また、骨折して麗子さんの病院に入院するのよ」
「まだ未練があるのなら、今から麗子さんの家に行こうよ。直接、話を聞けば納得するわ」
「えっ!麗子さんの家を知っているの?」
美由と香織は、千種と一緒にタクシーに乗って鈴元麗子の自宅に向かった。
鈴木整骨院と書かれた看板の下にタクシーを停めて下車した。
「全国でも、有名な先生なんだよ。ただし、女だけどね」
「女の先生なんだ」
裏の自宅に案内された。
和服を着た麗子さんが迎えてくれた。
「美由ごめんね。みんなで騙しちゃって、千種と仲良くしてね」
「麗子さん、みんなで騙したってどういう意味なの?」
「私の母は全国で有名なスポーツ選手がやって来る医院なのよ。
骨折してやる気の無くなった優秀な選手を更正させる為に開業しているのよ」
美由には何の事を言っているのか理解出来なかった。
「美由の筋肉は柔らかくて素質があるし、精神的にも強くなったし、信頼出来る彼女が必要よ」
「香織も知っていたのか?」
「そうよ。あなたに嘘を言った看護婦もリハビリを手伝うよ。
病院と接骨院がタイアップして、美由を世界的な選手に育てるのよ。
プロの選手も指導してくれるから骨折して良かったね」
美由が骨折していなかったら、みんなから嫌われたキャプテンで終わっていたかも知れない。
「おい、美由、俺の戦績を知らないのか?中学生全国ベストエイトのテニス姫やで」
「あっ、そう。中学生全国大会なら出たけど覚えていないよ」
「あの時の約束をわすれたのか?なんてアホや」
「えっ!佐藤千種なんて居たっけ?」
「だから、覚えて無いんだろ?試合が終わって、すれ違いざまに、浮いているよ。
私ならダブルス組んでやるよって言っただろ?」
「覚えてないし、今はダブルスしていないから、千種なら高校総体で頑張れるよ。
あれっ、総体で試合して無いよね。ブランクあるの?」
「アホ!だれが日本で総体に出なきゃブランク何だよ。アメリカ留学して挫折したんだよ」
「やっぱり、ブランクだね」
千種にはアメリカ人の彼女がいるので通訳代わりにしたが関西弁で通訳されて爆笑だった。
「美由、テニスって選手一人じゃ、戦えないんだよね。
いいコーチとスタッフに恵まれないと、天狗になって消えていくんだよね」
「その点で言うと私たちは、恵まれているよね。
良い練習パートナーも、わざわざアメリカから挫折して来たんだからね」
「おい、今なんて言った?今から俺と勝負だ」
「なに賭る?お金や商品はダメだよ」
「キャサリンと香織を一度だけ交換する 」
「それって賭になって無いよね?」
「何でや?」
「単なる乱交パーテイでしょ?」
「だから、美由を 抱きたいんだよ」
二人はプロを目指して頑張り続けた。
出会い監禁レズビアン
佐伯奈津は、二十年前に妊娠して久美を産んだが、
交通事故に合い二十歳の久美を残して他界した。
久美には、二つ違いの妹がいると母から聞かされていたので、
財産分与をするので妹の生死を確かめるために探す事になった。
母の残した財産は、土地と建物の他に二千万円の預金を残していた。
評価価額は不動産が、二千万円なので相続税は控除されて非課税となるので、
実額一千万円を妹に相続させるのだ。
久美に不動産を相続させて、妹には放棄してもらう事が前提となるが、
妹には一度も会ったことがないので、家庭環境で左右されて、欲が出ないか心配だった。
変わり者のおばさんに引き取られていると聞いていたので、電話して訪ねる事になった。
6月の梅雨入り時なので、気分が優れなかった。
貸切ハイヤーで親戚のおばさんの家に向かった。
そこは、海抜千メートルの高原にある民家だと聞いていたが、
最近ダム
が出来て日の目を見たらしく新築の家が点在していた。
山本美佐という民家なので、すぐに発見し玄関に到着した。
「あの〜奈津の娘の久美ですが、山本さんのお宅ですか?」
久美は、田舎なので、すぐに返事がくると安易に考えていたが、
家の中から返事がないので、携帯から電話しようとしたが、圏外になっていて使えない。
民家の裏に回り込んで勝手口を探した。
「あっ!誰かいますか?」
家の小窓に人影が見えたので、大きな声で叫んだが奥に消え去った。
久美はハイヤーの運転者に居留守を使われたことを相談してみた。
「それなら、近所から電話してもらえばいいでしょう」
「居留守で電話に出ないでしょう」
「田舎なら電話に必ずでるよ。特に部落の人なら居留守は使わないですよ」
「そうなんだ」
近所の民宿のおばさんが電話してくれると言ってくれたので、
美佐おばさんの家に入る事か出来たと安易に考えた。
「ごめんね。
最近ダムが出来て、補償金狙いの勧誘や泥棒が嫌で開けないんだよ」
「妹がいると聞いて来たのですが、いないのですか?」
「居るけど会いたくないと言っているから、部屋から出て来ないよ。
話なら私にしなさいよ」
「おばさん、
お母さんの遺産を妹に渡したいので会いたいと言ってください」
「さっきも言ったけどダムの補償金が沢山入ったからお金はいらないのよ。
奈津から預かった明菜を養女にしたから相続権は無いはずだし、
あるなら放棄するから書類を渡しなさい。郵送するから今日は帰りなさい」
おばさんは、明菜という妹がいるとハッキリ言ったけど、
久美は会えないで帰るわけにはいかないと頑張った。
無口の時が続いていたが、民宿のおばさんが久美に片目をウインクして、
アイコンタクトをしてきたので、ワケありだと気付いて引き上げる事にした。
「書類をおばさんに預けますので、郵送してください」
「なるべく早く郵送するから、とにかく帰りなさい」
久美は、おばさんに追い出されてハイヤーに乗り民宿に向かった。
民宿のおばさんは、今日は泊まりなさいとワケありげに久美に言うので、
ハイヤーに料金を支払い、町に返す事にした。
民宿のおばさんは久美をおばさんの家が見える部屋に案内すると、
関を切った様におばさんの悪口を言い出した。
「明菜ちゃんはね。いじめられているのよ。二階に監禁されているのよ。
首輪をつけてお散歩させるのよ。駐在さんを呼んで調査したらね。
同意の上での静養なんだって」
「妹は体調が悪いから、静養しているのですか?」
「医者の診断書と静養理由はね。
対人恐怖症と喘息の治療法で高麗地での療法なんだって」
「そうか、それなら遺産相続権は放棄してもしょうがないよね」
民宿のおばさんは、さらに興味深い事を言い出した。
「嘘だよ。だって明菜ちゃんの同級生が、うちの娘なんだけど、
簡単に部屋に入って遊んで来るんだよ。
うちの娘は無口でね、親の私達にもほとんど話をしないんだよ。
お願いがあるんだけど聞いてくれるのかな?」
急にトーンダウンして久美の顔に近づいてきた。
「実は今も山本さんの家に行っているんだよ。
物音がしなかったから、二階にはいないんじゃないかな?」
民宿のおばさんが久美に解説したのは、
この地域は冬に積雪が多くて家屋の一階を埋め尽くして二階から出入すると言う。
二階は、明菜の部屋とおばさんの部屋とダイニング、
トイレとお風呂が兼用のユニットバスがあると言う。
久美は都会にある三階建てで一階に地下室は無いのかと聞いた。
一、二メートル土が凍りついて凍土になるから基礎が深くて高い寒冷地仕様の
家なので建前の地鎮祭の時に基礎が仕組まれた時点で、
地下室なんてありえないと言う。
久美は部屋で明菜と民宿の娘が抱き合っているから出て来なかったと考えていた。
地下室は後からでも掘り下げる事は出来るが、
周囲に気付かれず工事をする事は不可能だと考えた。
民宿のおばさんには想像出来ない愛の世界を山本のおばさんは作ったのだ。
母が久美を愛した様にレズビアンの世界を作り上げたと思っていた。
遺産相続よりも明菜の真意を確かめてみなければ帰れない気がした。
交通事故に合い二十歳の久美を残して他界した。
久美には、二つ違いの妹がいると母から聞かされていたので、
財産分与をするので妹の生死を確かめるために探す事になった。
母の残した財産は、土地と建物の他に二千万円の預金を残していた。
評価価額は不動産が、二千万円なので相続税は控除されて非課税となるので、
実額一千万円を妹に相続させるのだ。
久美に不動産を相続させて、妹には放棄してもらう事が前提となるが、
妹には一度も会ったことがないので、家庭環境で左右されて、欲が出ないか心配だった。
変わり者のおばさんに引き取られていると聞いていたので、電話して訪ねる事になった。
6月の梅雨入り時なので、気分が優れなかった。
貸切ハイヤーで親戚のおばさんの家に向かった。
そこは、海抜千メートルの高原にある民家だと聞いていたが、
最近ダム

が出来て日の目を見たらしく新築の家が点在していた。
山本美佐という民家なので、すぐに発見し玄関に到着した。
「あの〜奈津の娘の久美ですが、山本さんのお宅ですか?」
久美は、田舎なので、すぐに返事がくると安易に考えていたが、
家の中から返事がないので、携帯から電話しようとしたが、圏外になっていて使えない。
民家の裏に回り込んで勝手口を探した。
「あっ!誰かいますか?」
家の小窓に人影が見えたので、大きな声で叫んだが奥に消え去った。
久美はハイヤーの運転者に居留守を使われたことを相談してみた。
「それなら、近所から電話してもらえばいいでしょう」
「居留守で電話に出ないでしょう」
「田舎なら電話に必ずでるよ。特に部落の人なら居留守は使わないですよ」
「そうなんだ」
近所の民宿のおばさんが電話してくれると言ってくれたので、
美佐おばさんの家に入る事か出来たと安易に考えた。
「ごめんね。
最近ダムが出来て、補償金狙いの勧誘や泥棒が嫌で開けないんだよ」
「妹がいると聞いて来たのですが、いないのですか?」
「居るけど会いたくないと言っているから、部屋から出て来ないよ。
話なら私にしなさいよ」
「おばさん、
お母さんの遺産を妹に渡したいので会いたいと言ってください」
「さっきも言ったけどダムの補償金が沢山入ったからお金はいらないのよ。
奈津から預かった明菜を養女にしたから相続権は無いはずだし、
あるなら放棄するから書類を渡しなさい。郵送するから今日は帰りなさい」
おばさんは、明菜という妹がいるとハッキリ言ったけど、
久美は会えないで帰るわけにはいかないと頑張った。
無口の時が続いていたが、民宿のおばさんが久美に片目をウインクして、
アイコンタクトをしてきたので、ワケありだと気付いて引き上げる事にした。
「書類をおばさんに預けますので、郵送してください」
「なるべく早く郵送するから、とにかく帰りなさい」
久美は、おばさんに追い出されてハイヤーに乗り民宿に向かった。
民宿のおばさんは、今日は泊まりなさいとワケありげに久美に言うので、
ハイヤーに料金を支払い、町に返す事にした。
民宿のおばさんは久美をおばさんの家が見える部屋に案内すると、
関を切った様におばさんの悪口を言い出した。
「明菜ちゃんはね。いじめられているのよ。二階に監禁されているのよ。
首輪をつけてお散歩させるのよ。駐在さんを呼んで調査したらね。
同意の上での静養なんだって」
「妹は体調が悪いから、静養しているのですか?」
「医者の診断書と静養理由はね。
対人恐怖症と喘息の治療法で高麗地での療法なんだって」
「そうか、それなら遺産相続権は放棄してもしょうがないよね」
民宿のおばさんは、さらに興味深い事を言い出した。
「嘘だよ。だって明菜ちゃんの同級生が、うちの娘なんだけど、
簡単に部屋に入って遊んで来るんだよ。
うちの娘は無口でね、親の私達にもほとんど話をしないんだよ。
お願いがあるんだけど聞いてくれるのかな?」
急にトーンダウンして久美の顔に近づいてきた。
「実は今も山本さんの家に行っているんだよ。
物音がしなかったから、二階にはいないんじゃないかな?」
民宿のおばさんが久美に解説したのは、
この地域は冬に積雪が多くて家屋の一階を埋め尽くして二階から出入すると言う。
二階は、明菜の部屋とおばさんの部屋とダイニング、
トイレとお風呂が兼用のユニットバスがあると言う。
久美は都会にある三階建てで一階に地下室は無いのかと聞いた。
一、二メートル土が凍りついて凍土になるから基礎が深くて高い寒冷地仕様の
家なので建前の地鎮祭の時に基礎が仕組まれた時点で、
地下室なんてありえないと言う。
久美は部屋で明菜と民宿の娘が抱き合っているから出て来なかったと考えていた。
地下室は後からでも掘り下げる事は出来るが、
周囲に気付かれず工事をする事は不可能だと考えた。
民宿のおばさんには想像出来ない愛の世界を山本のおばさんは作ったのだ。
母が久美を愛した様にレズビアンの世界を作り上げたと思っていた。
遺産相続よりも明菜の真意を確かめてみなければ帰れない気がした。
杉山くんと三井さん
三井彩華は高校を卒業したが、家庭の事情で就職出来なかった。
進路指導の先生から紹介されたコンビニでアルバイトをしていた。
彩華は背は高くないが目鼻立ちが整っているこけし人形顔をしている。
胸もエーカップで貧乳だが色白な肌は魅力的だ。
目立たない性格なので存在感が無いから彼氏はいない。
例え誘われても断っていた。
ある日、コンビニの店長に呼び出され解雇を言い渡された。
「三井さん、君は優秀だね。相談があるんだけど聞いてくれないか?」
いつも、冗談を言って笑わせる店長が、真剣に話をしたので彩華は驚いていた。
「実はね。すぐに辞めてほしいんだよ」
「店長、どうしてですか?家庭が悪いからですか?」
店長は、彩華の言葉にうなずいた。
「店には出れないんだ。うちの女房が君に家事を手伝いして欲しいそうだ」
「奥様が私に手伝いを?」
「もちろん、今までの給料通りに支払うよ」
「考えさせてください」
「今から困るより、良いだろ?私の自宅に連れて行くからすぐに働きなさい。
心配するなよ。仕事は楽だから」
「わかりました」
「今日までの働きが良いから君は選ばれたんだよ」
店長に案内された自宅は高塀に囲まれた洋風の白い家が二軒あった。
屋根付のフード渡り廊下はギリシャ様式のように綺麗だ。
「君が住む家は右の家だよ。じゃあ、女房が君に説明するから私は店に帰るよ」
玄関ドアが開いたので初対面の店長の奥様が出てくると思い緊張していた。
意外に若い娘がメイド服で現れた。
「三井さん、どうぞお入りください」
「はい、失礼します」
「そんなに、緊張しなくて良いのよ」
玄関は白い板張りで洋風の雰囲気を醸し出していた。
綺麗な鏡が二人の身体を写していた。
メイドさんは、微笑みながら彩華に告げた。
「お奥様がご主人様なのよ。奥様じゃなくご主人と言いなさいね」
「はい、わかりました」
「今日から同じ服を着てメイドとして働くのよ」
彩華はすべての部屋を案内された。
彩華の寝室のダブル・ベットと大きな鏡には驚いた。
「今日からここに寝なさい」
「えっ!住み込みですか?」
「だって、家賃はタダで食費もかからない。お金貯まるよ」
「でも、家に荷物が置いてあるから」
「今は引っ越しなんて完璧に移動出来るから帰らないでいいのよ。
この書類にサインしてください」
「でも、一度は家に帰らないと」
「彩華さん、甘えなさいよ」
「何で私の名前を知っているの?」
「あなたの情報は店長に聞いたから知っているよ」
「店長さんは秘密は守と約束してくれました。私は店長さんに嫌われたのかな?」
「違うよ。店長に好かれているからここに住めるのよ。
説明するから、この家に住むって約束してくれないかな?」
「急に言われても、訳わからない」
「昔ね。女の子に憧れていた男の子がいたの。
夢を叶える代わりに一番大切な彼女を捧げなくっちゃならなくなったのよ。
その人の名前が彩華さんだよ」
「えっ!?」
「驚いた、私は誰?」
「まさか、杉山くんなの?」
「そうだよ。私は店長に女の子にしてもらったの。
だから、彩華を捧げたいのよ」
「杉山くんとなら良いけど店長とは無理、まさか、三人でするの?」
「店長に女の子にしてもらったのよ。彩華とHしないよ。
女には興味無いから大丈夫だよ」
「店長は杉山くんとするの?」
「そうだよ。私は女よ。もう、無いから」
彩華は、ちんちんが無いと勘違いした。
「わかったよ。杉山くんが居るのなら、ここで暮すよ」
「ありがとう。ご主人様を呼ぶから、お風呂に入りなよ。
それから、杉山くんと呼ばないで裕美さんと呼んでね」
「わかったよ。裕美さん」
彩華は杉山裕と仲良しで付き合っていた。
中学一年生まで一緒に通っていたが、突然、違う県に転校してしまった。
可愛い女の子になっていたなんて想像出来なかったが、
夢が叶った事を打ち明けられてうれしかった。
杉山くんが言った好きな人を捧げると言う意味を考えると、
店長の奥様に抱かれる事になる。
しかも、ご主人様と呼ばせるなら恐い人かもしれない。
彩華はどんな奥様なのか想像し怯えていた。
彩華はジェット・バスに入りながら最高の待遇に気付いた。
「奥様に抱かれてキスをする。そして朝まで寝ていれば良いんだ。
なんて簡単なのだろう。
大人の女の人のなら何でも買ってくれるかもしれない。
これって玉の輿って言うのかな?」
彩華は、独り言を呟きながら同性のHを簡単に考えていた。
まさか、縛られたり浣腸されたりするとは思わなかった。
浴室に誰か入ってきた。
彩華はすぐに奥様だと理解した。青刺を彫り込んだ姿に失禁していた。
「おまえが新しいメイドかい?」
「はい、彩華です」
「よろしくお願い致しますって言うのが礼儀だよね?」
「すみません」
「まだ、礼儀がわからないなら教えてあげようね」
「よっよろしくお願い致します」
「遅いからお仕置きね。そこにつかまってお尻を出しなさい。ご主人様なのよ」
「はい、ご主人様」
彩華はすぐに浣腸の洗礼を受けて排泄の屈辱を受けた。
排泄したアナルにローションを塗られて指を受け入れていた。
ペニスバンドでアナル処女を奪う。
崩れ落ちた彩華に放尿しシャワーを浴びせて、
全身にローションをふりかけ跨がり腰をグラインドさせエクスタシーを得ていた。
彩華は排泄された黄金の中で愛奴と化していた。
全身から力を奪われて寝室に引きずり込まれ縄を掛けられていた。
「今から、縄化粧を施すから覚悟しな」
「許してください」
「あら?またご主人が抜けているよ。鞭が欲しいのね」
彩華の安易な考えは、激しい鞭とともに吹き飛んでいた。
痛みは限界を越えて気を喪失していた。
ご主人様は彩華に快楽を与えながら何度も昇天させてくれた。
彩華は寝てしまい目を覚ましたが、今が何時なのかもわからなかったし、
判ろうともしないほど朦朧としていた。
「お目覚めかな、メイドさんは、ご主人様より遅いからクビね」
「ごめんなさい」
「今から私の妻になるのよ」
「えっ!?」
「彩華は不幸のどん底から最高の幸せをつかんだのよ」
「顔を整形し、胸も巨乳に変えてあげるよ」
「私は、今のままでしあわせです」
「あら、まるでシンデレラ気分ね。彩華は青刺を入れて私の後継者を産むのよ。
整形しないとまた不幸じゃないの?」
「えっ!?」
「彩華は十八になったから、お父さんにエスエムクラブに売られたのよ。
私がオーナーだから助かったのよ」
「まさか、お父さんに売られたなんて」
「顔を変えて人生やり直すのよ。杉山くんと仲良しで良かったね」
「お任せします」
「じゃあ、青刺を入れて良いのね?」
「はい、お願いします」
「裕美さんを呼ぶから待っていなさい」
彩華はダメな親に別れを告げて新しい人生を心に誓った。
杉山彩華として籍をいれて裕美の子供を宿すまで行為は行われ無事妊娠した。
裕美は睾丸を摘出したかったがあと二人産むまでは摘出を許されなかった。
本物素人をナンパでハメ撮り

