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詐欺の手口

女が財布を握っている家庭では、旦那を騙しても決定権者がダメ出しをすれば騙せない。
女が女を騙せば大金を手に入れる事が出来る。

女が女を騙した話である。

「すみませんが、佐々木さんのお宅ですか?」
「はい。佐々木ですが、何の用ですか?」

「住宅購入の件でお伺いしました」
「えっ!家を買うの?」


「はい。ご主人さまから見積もりを依頼されて」
「わかりました。どうぞ」

「失礼します」
「……」

簡単に家に潜入出来たのだ。

「じゃあ、簡単に説明して」
「あっはい」
説明を一通りし終えた。
「連絡したいから電話番号教えて」
「はい。名刺に書いてあります」



「違うわよ。あなたの携帯よ」
「それは」

「教えないなら帰りなさい」
「……」


「私はね。旦那が嫌いなのよ」
「えっ!嫌い?」

「私を満足させてくれたら頭金一千万払うわ」
「満足って、何を」


「あなたは家を売って何を得るの?」
「わかりません」

「給与でしょう?」
「はい、そうです」

「私はね。家を買う事で満足を得られないのよ」
「はぁ?」

「旦那は家とあなたを買ったのよ。つまらないわ」
「何が言いたいのか、わかりません」

「旦那があなたと寝たって言ったのよ」


「告訴してもかまわないのよ」
「許してください」


「許してあげるから、素直に抱かれなさい」


妻と寝室に向かった。
「見れるように、ゆっくり脱ぎなさい」

「いくつなの?」
「ニ十五です」

「まだ綺麗な肌ね」

女が女に視姦される辱めを受けていた。
「初めてなの?」
「はい」

四十過ぎの妻に若い体をもて遊ばれていた。


「明日、来なさい」
「はい」

翌日、携帯電話に連絡が来た。

「もしもし」
「はい。わかりました」
社内で上司に報告した。

「樣の契約に行ってきます」

「私も同行しよう」
「私一人で来るように言われました」
「おかしいな、電話しなさい。私が話すから」

「はい、わかりました」
「何でしょうか?私が信用できないのですか?」
電話で確認した。
「あのな、一千万現金で払うバカがいるか?」


「払うって約束しました」
「まさか、旦那と寝たのか?」

まさか、妻に抱かれたなんて言えなかった。
「はい」
「しかたないな。今日は一人で行きなさい」

会社を出た時に携帯が鳴った。
「正面にいるから車に乗りなさい」
「はい」
白いベンツが停まっていた。

「住宅販売しているより私の女に成らない?」
「えっ!」

「一千万現金で払うわ」
「良いんですか?」

「女に二言は無いわよ」
「私、仕事取れなくて、ノルマが達成出来ないから旦那さまと寝ました。
許してください」

「良い娘ね。家を買ったら退職出来るの?」
「仕事がつらいから、でも、他に仕事が無いので」


「宅健資格、取得して業務実績あるよね?」
「はい、最低ですが」


「今の会社を上手に退職しなさい。資格社会よ。社長になりなさい」
「私が?無理です」


「事務処理だけしていれば良いのよ、販売は私達がする」
「はい。任せます」

体と心がすり減って、やる気を無くしていたが元気が出てきた。

翌日、元気に出社した。九時からの朝礼で上司の嘘が見抜ける様になった。
誰かを後援者にすれば、成績が伸びる。あの人達を騙して得た地位だ。
「えっ!退職って、昨日、直帰したのに電話もしないで」
「部長、今夜は暇ですか?」


「へぇ〜誘ったのか?」
「はい、愛していたので退職したら毎日お会いできると思いました」


「朝から。困るな」
「ですから、今夜、話します」


「分かった。それと、頭金一千万はいつなんだ?」
「はい、用意しましたが今夜、書類と一緒にお渡しします」


「困るな。今夜なら流用扱いになるから今すぐに経理に渡しなさい」
「わかりました。今すぐお渡ししますから今夜は無しにしてください」


「なぜだ!意味がわからない」
「騙しました」


「えっ!誰が誰を騙したんだ?」
「お客さまの名義を私の名義にしました」



「えっ!と言う事はオーナーなのか?」
「はい、今夜なら、あなた名義にしようと思いました」


「わかった。今夜、会おう」
「八時に会社の前で待っていてください」

退職を受理し夜八時に待ち合わせホテルで一夜を明かした。

「えっ!何でお前がいるんだ?」
「若い娘が好きなのね。離婚ね」
「騙されたんだ」

自宅の権利書と離婚届けを引き替えに、あやつり人形になった。

終わり

大人の恋に乾杯

佐々木美穂は、最近、楽しい日々を過ごしていた。
それは、隣に引っ越して来た服部奈々と近所付合いをしていたからである。
奈々にマンション内にある児童公園の桜が満開になるから、花見をしようと誘われた。
そして、二人は大人の友達になった。

美穂は四十過ぎの美人妻だが、子供に恵まれず夫婦仲は冷えていた。旦那が愛人を囲いマンションには戻らないのだ。
奈々は三十代で活発な性格だから、会話を上手くリードしてくれた。
「菜々さん……ご主人さまから預かり物があるので届けに来ましたよ」美穂の家に届く宅配便を奈々の部屋に届ける。
「……は〜い」
奈々は働きに行く日があるが何の仕事かは知らない。
「すみませんが、ちょっと手伝ってください……」
「あっ……はい」
奈々に言われるままに隣の部屋に入った。…
規格マンションなので左右対象の間取りに違和感を覚えたがすぐに順応した。

細かい部品の様だが、美穂は関心が無い。
奈々は話ながら片付けていた。
「うちの旦那は、私と気が合わないので、荷物あずけてすみませんね……」
「私の旦那も私と気が合わないので、よく分かります……」
「そうなの……可哀想」

気まずい雰囲気をしばらく感じた。

「片付いたらお茶にしませんか?……」
「いいのかな?……」
「どうせ、子供が居ないし……」
「……あっ、そうですか」

「ごめんなさい……お互いに禁句よね」
なぜ子供がいないと知っていたのか疑問に感じなかった。
「暇だから……お茶でも飲んじゃおうかな」
「そうしなさいよ……うちの旦那は、二〜三日帰らないし」
「寂しいですね……」
美穂の旦那は月に二〜三日しか帰らない。

それから、毎日、食事の支度を交互にして、部屋を訪れていた。
安心出来る人だと信頼していたので、花見も簡単に考えた。…
「美穂さん……私の友達が来るのよ。仲良くしてよね」
「うん……仲良くするよ」
そして、運命の花見当日が来た。…
奈々の部屋から出てきたお友達は前の住人の娘で木村安奈だった。年令が二十代半ばだ。
「安奈さん……久しぶりね。元気だった?」
「はい……」
「じゃあ……行こう」
「はい……」
奈々と仲良く手をつなぎおとなしく並んでいた。その後から着いていた。

公園の花見は、マンション管理自治会が縁日を運営していた。
自営業者が屋台を出店し賑わっていた。
「お姉さん達は……綺麗だね」
「恥ずかしい……」
焼そばとかお好み焼き等を買い、奈々の部屋に戻って飲み会をする事に変更するした。
「知り合いばかりで恥ずかしいね……」
「部屋なら酔っても平気ね……」
安奈は奈々と視線を交わしてアイコンタクトしていた。美穂とは視線を外し気味だったが、美穂は気にしていなかった。
「酔う前に美穂さんにお話があるのよ……」
「なあに……」
美穂は完全に酔っていた。
「奈々はね……安奈が彼女だったのよ」
「彼女だった?……」
「私達……別れたのよ」
「なぜ?……」

「妊娠して……子供を産んだから許せなかったのよ」
「妊娠して産めたのだから……幸せよ」
「違うわよ。妊娠したから、産んだから許せなかったのよ。美穂は安奈を許してあげるの?……」
「何を言っているの……許すなんて……まさか?」
「美穂さんがどんな人か、わざわざ、隣に引っ越して調べたのよ……ごめんなさい」
「えっ!……意味が分からない?」
「美穂さんが……好きになったから……本当の事を話す為に呼んだの」
安奈は泣いていた。
「エスエムって知ってる?……」
「?……」
「今からこの娘を縛るから見ていてね……」
「安奈にお仕置きしなさい……」
二人で、美穂を調教するとは思わなかった。

「安奈は美穂さんに抱かれたいから部屋に行ったの、
そしたら、旦那が安奈を抱いてしまい愛人として新居を与えて出産したのよ」
「私は……安奈のお父さんの愛人だから部屋を貰い受けて別れたのよ」
「旦那と奥様は、あたらしい愛人と暮らしているわ。だから、安奈と……暮らす事にしたの」
「美穂さんの旦那も……新しい愛人が出来て産ませるらしいよ」

美穂の旦那は安奈に手を出した事を容認する代わりに抱かれたいと言いだした。
妻と子供二人を捧げてニューハーフパーを開店させて働く事にした。
新築の家に引っ越し美穂とは離婚しない代わりに安奈を養女にする。

終わり

ニューハーフ家族

田中隆は昔、おかまと呼ばれていじめられた。息子の宏美もいじめられていたので、宏美をニューハーフにしようとした。
「宏美……パパと同じ道を歩いてくれ」
「うん……いいよ。僕は女だから気が楽だよ」
隆は妻の奈緒美に話があると言った。

「宏美がニューハーフになると言ったら、おまえは理解できるよな……」
「はい……諦めました。もう止める事はしませんよ」
化粧したり女装していた事を咎めたが治らなかった。
「ありがとう……私も、決意した事があるんだ。もう、苦しくて耐えきれないから、聞いてくれる?」
「まさか……その歳で性転換をするの?」


「……あぁ、名前を改名して、女になるよ」
「嘘……私は誰を愛したら良いの?」


「由美を……愛せないか?」
「何を言っているの……由美は私の友達よ。同性を愛せるわけないでしょ」


「つまり、……その友達の彼が好きだから」
「えっ!……意味がわからない」


「由美は奈緒美と愛し合いたいと言っているよ……」
「……」


「会って、話を聞いてくれないか?……」
「……わかったわ。でも、私と由美が暮らしたら、あなたはどうするの?」


「由美の……家で暮らす」
「典幸と暮らすの……呆れた人ね。いつから、関係しているの?」


「……ずっと、前だよ」
「まさか!……典子があなたの子供なの?」


「……違うよ。典子は、由美と暮らす」
「じゃあ……宏美を連れて行くの?」


「いいや……ここにいるよ」
「わかったわ……典幸の所に行きなさいよ」
隆は正典の家にいってしまった。奈緒美と宏美の二人で暮らしていた。
「宏美……女より可愛いね。パパが教えてくれたの?」
「うん……初めはね。典子のおじさんがいろいろ教えてくれたの。僕の彼氏なんだ」
隆は彼を宏美に取られたのだ。

「宏美が若くて綺麗だから勝てないと思ったのね……」
「うん……整形して綺麗に成るって言っていたよ」

「そうか、……でも、典子ちゃんと暮らすの?」
「うん……典子は僕を理解してくれたんだよ」


「えっ!……そうか、典子ちゃんと暮らすのね。だから、出ていったのね」
「違うよ……おかあさんと愛し合っているの」


「由美と典子ちゃんが……愛しあっているの?」
「僕が典子ちゃんのおかあさんと愛し合っているの……」
「何を言っているの……由美が、宏美を愛してるの?」

「だから、……おばさんを呼ぶから話を聞いてよ」
「……いいわ、由美を呼んで」

奈緒美は、隆の言った「由美は奈緒美と愛し合いたいと言っているよ……」を考えていたが、宏美の口から予想外の言葉を聞いて驚きを隠せなかった。
「私だけ……何も知らずにいたなんて馬鹿みたい」

宏美が携帯で由美を呼んでいた。
奈緒美が直接、由美と話した。
「会って、話を聞きたいからすぐに来て頂戴……」
「今から……行くから待っていてね」

二時間後、奈緒美の家に典子を連れて由美が来た。
奈緒美と同じ年齢だが白くて美しい肌が魅力である。知的な印象どおり頭はいい

「由美、痩せたね……」
「うん……奈緒美ごめんね」
奈緒美の目を見て詫びていた。

「話を聞かせて……」
「うん……」
結婚してから五年たった頃から会っていないのにすぐに打ち解けた。


「奈緒美の彼がね……私の主人と関係しているのを見てから、監禁されたの」
「だから、連絡がとれなかったのね……」


「そうなの……宏美ちゃんを女に、しろって命令されて仕方なく、いろいろ教えたのよ」
「ふぅ〜ん……」

由美が言う事は奈緒美には理解できない事だった。


「なんで……私だけ仲間外れなの?」
「えっ!……奈緒美はレズなの?」

男っぽい奈緒美は、結婚相手が寄り付かなかった。

「違うけど……隆が由美と愛し合えって言うから」


「奈緒美は、強いから私たち三人を守れるよね?……」
「えぇ……守るつもりだよ」


「良かった……じゃあ、新しい家に皆で引っ越さない?」
「引っ越さない?……まさか、家が決まっているのか?」


「決まっていないから、探しましょう……」
「まっ……とりあえずここに住もうよ」


「……ダメだったら、旦那が来ると嫌でしょう?」
「そうか、……私のハーレムが取られちゃうな」


「働かないとダメだよね……任せるから店を探そう」
「私、販売が得意だからブティック借りて下着を売らない?」


終わり

バイオレンスレズ

滝沢麻紀は高校を目指していたが、受験戦争に負けてしまい家庭内暴力に走ってしまった。
坂本美優は、学校の先生だが生徒を売り飛ばし巨額の利益を稼いでいた。
その裏側には悪の組織が控えている。少女や美少年をオークションにかけて金持ちの富裕層に与えていた。
教頭先生が美優に情報を与えて私腹を肥やしていた。
「美優先生……うまい話があるのですが、乗りませんか?」
「内容によりますけど、竹内教頭がおっしゃる事には、逆らえません……」

「竹内教頭と呼ぶなんて他人行儀だな。娘と仲が良いくて、関係が深い様だね……」
「奥様に言いますよ……」

「あははは……脅かすなよ。本題に入るから、作成ファイル五百十六の子だ」
「事件ですね……」

「そうだ。……慎重に調教してくれよ」
「はい……任せてください」
ファイルを熟読し内容を丸暗記して本人と面談した。滝沢麻紀、坂本美優
「麻紀さん……ご家族から施設に入れてくださいと申請があったわ」
「ふん……」

「態度が悪いと内申書に響くのよ……」
「構いません……進学しませんから」


「就職だって内申書が必要なのよ。……逃げ場はないよね?」


「進学できない……家にもかえれない。友達もいない」

無言の時間が過ぎた。
「麻紀さん……私の家に就職しなさい」
「何処?……」

「私と暮らしなさい……」
「えっ!……暮らすって私とですか?」


「そうよ……お手伝いさんして暮らしながら学校に通うのよ」
「だから……進学しませんから」

「推薦だから試験は無いよ……」
「家族といると手を出すから……先生と暮らします」

その日から先生の愛奴として暮らす事にした。


「麻紀さん……甘えて良いのよ」
「先生……」
美優は麻紀を抱き締めて甘い声で囁いた。
「目を閉じて……チュッ」
「うっ!……」
女同士の軟らかい唇が重なる。


「脱ぎなさい……」

「ごめんなさい。と言いなさい」美優は麻紀に命じた。
「うぅ〜」麻紀は両手にはめられた皮の手枷が食い込んでいて動けない。



「抵抗できない弱いものを殴ったり蹴った罰よ……」
「痛い〜……」

「もう、暴力はしないと誓いなさい……」
「……」


「まだ、ダメみたいね……お仕置きね」

「浣腸するからね……」


処女を捧げ、アナルセックスを覚えて、ダフルエクスタシーを求める従順な愛奴として暮らす。
翌朝、豊満な肉体美を露にした女性が寝室に入ってきた。
「麻紀……佐藤美保先生よ。ご挨拶しなさい」
「おはようございます……」

「今日から、家庭教師として……色々教えてあげるわ」
「ほら……お願いします。女王樣と言いなさい」



「えっ!……」
「言えないなら……鞭ね」

「ひぃ〜……」
「可愛いわね……もっとお泣きなさい」
容赦無い鞭打ちは、思考能力を奪い、鞭の感覚だけが痛みを越えた様子だ。
鳴きながら、体を引かなくなった。

自ら鞭を受け入れている様だ。
それを見ていた低温蝋燭を二本用意し一本を渡して麻紀へ垂らした。
「ひぃ〜……」
「熱いと思わない!……考えちゃダメよ!」
熱蝋に耐え切れずのたうち回り悲鳴をあげていた。

「この子反応良いわね……」
「でしょう……良い子なのよ」
二人の攻撃はエンドレスで、麻紀の体中が真っ赤に蝋で染まった。
体が垂らされる熱蝋にピクッと反応してきた。

フィストを覚えさせ快楽肉人形になった。

勉強は出来るから、希望の高校に進学した。
可愛い子がいじめられていると助けてあげた。
いじめっ子は親の同意を得て同居させ退学を仕向て調教していた。
 終わり

メイクラブ

久保美幸は高校の卒業を控えて進路指導の関根小百合先生から選択を迫られていた。
「進路はどうするの?……進学はないの?」
「はい……家庭の事情で無理です」
しばらく、沈黙が続いた。
「そうね……就職決定ね。メイクさんって知ってる?」
「わかりますけど……私は化粧上手じゃありません」


「美幸さん……はっきり言うけど、メイクさんなら今回の求人の中で給与が最高だから、誰にも言わない約束をすれば、家族のためになるわ」
「先生……ありがとうございます」

「面接には私も同席するし……安藤先輩も来るよ」
「えっ!……弥生さんですか?」


「先輩の紹介よ……美幸さんを指名なのよ」
「指名って一緒に働けるのですか?……」

「もちろんよ……楽しみね」
「はい……」

美幸は弥生先輩と同じ倶楽部に所属していた。
美幸が一年生の時に、二年生がいじめていた時に助けてくれた。
ボーイッシュで憧れていた抱かれながらキスをしていた。

一年前、連絡が無くなり、自宅に行っても不在と言われ、引っ越して消息が途絶えてしまった。

「美幸さん……今でも好き?」
「あっ……はい」

「私の彼女と別れたのに……ごめんね」
「え……」


海外で男性性器と女性性器を保有して帰国した。

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